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日記:2015/2/14 [日常]

2月14日にお能を観に行きました。この日は「祇王忌」だったのだそうです。(旧暦2/14)

「祇王」(シテ:野月聡、ツレ:東川尚史、ツレ:森常太郎、間:山本則重)
祇王とは平家物語に登場する人物。京都の白拍子。平清盛の寵愛を受けたが、のち、自分の推挙した仏御前にその寵が移ったため、母・妹とともに尼となり、嵯峨往生院に隠棲した女性。

お能の「祇王」は清盛の前で、二人が一緒に舞う場面があるお話です。
その後仏御前は、清盛に一人で舞え、と命じられるのですが、立ち去ろうとする
祇王に友情を誓うのでした。

giou.jpg

二人一緒に舞うことを「相舞」というそうです。初めて観ました。
面をつけて視野が狭いまま、あわせて舞うのです。
二人一緒に舞う姿はとても可愛らしく美しかったです。

清盛に引き合わせる場面では祇王が華やかに見えました。
舞っている場面では仏御前が華やかに見えました。
同じ面をつけていたのか後で人に尋ねてしまいました。

狂言の「蝸牛」も観ました。(山本則俊、山本則孝、山本凛太郎)
よく上演されている人気曲です。私は初めて観ました。
kagyu.jpg

最後は主人も、太郎冠者も山伏の囃子にのせられて踊り浮かれて終わりという。
真似してみたくなります。踊り浮かれたい。

面白いものを見ると真似をしたくなります(^-^)

今流行ってるこれとか。
8.jpg
「あったいかんだからぁ」とか
今年はうたっぽいのが流行るのかな。





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